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税理士に任せた方が良い業務

ミスを早く処理する

経理担当者は、少しの無駄な経費を見逃さないよう、日々勤務されていることでしょう。
しかし、経理担当者も人間ですから、間違った処理をしてしまう事も時には出てくるのではないでしょうか。
数字の見間違い、パソコン作業での数字の打ち間違い、又は帳簿処理での勘定科目の違いなどです。
この何気ないミスも、12ヶ月重ねてしまうと年度末処理に余計な時間がかかる事になります。
この余計な時間、つまり残業時間も労務管理においては重要なことです。
税理士は、数字のエキスパートです。
帳簿を一目みて、数字の打ち間違いなのか、勘定科目の間違いなのか、指摘してくれます。
また、人件費を見て、その企業に見合った従業員数なのか、会社経営を圧迫するほどの従業員数なのかも指摘してくれるでしょう。



会社の経営を支えてくれる税理士

会社が荒波にもまれながらも、生き抜いていくために、税理士は色々とアドバイスをしてくれます。
無駄な経費を指摘、時には経費節減の為、人件費を削減といった厳しい指摘もあるかもしれません。
税務署への申告や、確定申告など、書類作成を指導してくれ、代行もしてくれる税理士もいるそうです。
また、税務署への提出書類を税理士が担当していれば、税務署側への信頼もできます。
この経費処理が適切であるか、はたまた節税対策は何かないのかといった相談にものってくれるでしょう。
月末や年度末、従業員が帳簿やパソコンの画面と格闘し、夜遅くまでの残業、これも経費を生む事となります。
残業した結果が、もし、ミスを犯していたら、元も子もありません。
それこそ経費の無駄となります。
税理士に頼り、健全な会社、健全な労務管理を考えてみる価値はあるのでは。


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